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■ アルクにもブログを作りました。さらに役立つ英語勉強法の記事を書いていきます!新英語勉強法ブログ

ディクテーションを勉強する本

ディクテーションを疎かにしている人は多いようです。
リスニング力をつけるためには"肝"なのに。

ディクテーションを勉強する本には
例えばアルクのこういうものがあります。

こんなレビューも寄せられています。


英語の聞き取りを適当に済ませておきたくない人には最適の教材だと思います。
リスニングは言うまでもなく、文法、話者の息遣い、語彙、など....謙虚に学習し直そうと思わせてくれる一冊です。
不満点は、発音が明瞭すぎて、「優しい(易しい、ではない)」ところでしょうか?

日本人は英語のここが聞き取れない


この本はアルクの月刊通信講座『1000時間ヒアリングマラソン』で連載中の学習コーナー、「ディクテーション・コンテスト」で得られたデータをもとに生まれました。
それぞれの分析結果をランキング形式で示し、間違いの原因に迫っています。
また、弱点を踏まえた上で復習できるよう、練習問題もついています。

「日本人は英語のここが聞き取れない」の内容など。
まず、準備運動から行こう!じっくり聞けば好調スタート—わたしはだれでしょう?
PART1/意外に手ごわかった「カタカナ」の落とし穴—わたしはだれでしょう?
PART2/投稿者の半数が間違えたおしゃべり中の2人のこと—2人でディナーを/
油断が満点を遠ざける細かい個所にミスが分散—空港利用者へのお知らせ/
中途半端な知識が災いし投稿の9割で間違いが—おなかが痛いんです!/
聞き取るのは「音」と「意味」あなたの苦手は、どちら?—路上生活者に愛の手を/
わたしたちは、どうやらとっさの文法に弱いらしい—森林火災を防ぐ4つの簡単な手だて/
「見えない」音に意味がある意外?それとも納得?—砂丘への小旅行/満点の答案を激減させたこの失敗は要注意—電子メールを申し込む/
最も間違えがちなのはシンプルだけど難しい単語—航空券のアップグレード


松岡昇(マツオカノボル)
青山学院大学大学院国際政治経済研究科修了。国際コミュニケーション修士。専門は国際コミュニケーション、社会言語学。独協大学、東洋大学、淑徳大学講師

  

道後温泉ひさしぶり

ひさしぶりに道後温泉の朝湯に行ってきた。
6時半。
おじいさんがいっぱいいました。


そういえば、『坊つちやん』の夏目漱石は
松山中学の英語教師として松山に来たんですね。


坊つちやんの中ではうらなりが英語の先生だったような・・・・


どんな発音で英語を教えていたのでしょうか?






 
あまり英語の勉強と関係のない日記でした。  

外国人力士はなぜ日本語がうまいのか・・・「ことば習得」のコツ

媛在住の高校の先生のブログで紹介されていた本です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~e-paradigmshift/

「外国人力士はなぜ日本語がうまいのか〜あなたに役立つ「ことば習得」のコツ」

日本人の「英語できない病」にも効くクスリ。とあります。

直接は英語の習得とは関係ないですが、読み物としておもしろそうです。



【出版社からの内容紹介】

「どうしてみんな、あんなに上手にしゃべるんだろう?」こんな気持ちを抱いた早稲田大学助教授である著者がその謎に切り込んだ。多くの外国人力士と4人のおかみさんをはじめ角界関係者からの迫真のルポ。そこから得た驚愕の語学学習理論とは?日本人の「英語できない病」にも効くクスリ、ついに登場!!


武蔵丸、旭天鵬、旭鷲山、朝青龍・・・ 日本で活躍する外国人力士を思い浮かべてみると、だれもがやや訥弁(とつべん)ながら、日本語をそつなく使いこなしていることに気づく。
とりわけ、モンゴル出身の旭天鵬の日本語は、標準語と関西弁を使い分けることができるほどに流暢(りゅうちょう)だ。
どうして、来日した相撲力士は日本語が堪能になるのか。
多角的な取材とインタビューによって、その秘密に迫ったのが本書である。
力士の日本語上達にはいくつかの要因が絡み合っているようだ。
まずは、その強い動機づけ。
インタビューの中で朝青龍は、いつまでたっても日本語が話せるようにならないプロ野球の助っ人外国人との違いを「ハングリー精神」だと断言する。確かに弟子の立場から出世していかなければならない外国人力士には通訳など望みようもない。


相撲部屋を中心とした生活環境も重要な意味をもつ。特に、力士の生活すべての面倒を見る「おかみさん」は格好の日本語教師の役割を果たす。相撲部屋が居を構える下町の人々やタニマチとのつきあいも、日本語鍛錬の場だ。また、力士たちは一様にカラオケ好きで、演歌からJポップスまで丸暗記して歌う。漢字はなんと、番付表で覚えるというから驚きだ。


著者は、失敗だらけの自分の英語学習体験と照らし合わせながら、外国人力士たちの24時間日本語漬けの生活が言語習得にいかに有効かを解き明かす。
力士たちの多くは、日本語を一言も知らずに来日する。
辞書もろくにひかないが、それでも日本語を覚えてしまうのだ。
こうした自然体の言語習得法に、日本の語学学習を見直すヒントが隠されていそうだ。






この逆をすれば英語がずいぶんと上達するか?
といわれると何の保障もできませんが・・・笑